学習ガイダンス
学習科目一覧
- 経済学・経済政策
受講回数:15回
標準学習時間:7.5時間
習熟度確認テスト:約45問
- ■この科目の学習目標
・経済学における「生産」「消費」「所得」「貨幣」といった基礎概念を理解し、各種の経済指標や経済政策の意味を経営指導に役立てることが出来る。
・国民経済計算すなわちマクロ経済的な活動を計量的・統計的に計測する手段について学び、国内経済および国際経済の状況を把握することができる。
・市場とそのメカニズム、企業競争や価格決定の原理などミクロ経済学の理論的なバックボーンを持ち、経済・経営の理解に役立てることができる。
・最新の経済の動きについて把握することができる。
- 財務・会計
受講回数:30回
標準学習時間:15時間
習熟度確認テスト:約90問
- ■この科目の学習目標
・企業会計の現状、最近の動きを理解し、経営的観点から第三者を支援できる。特に中小企業における会計の役割・位置付け・特徴を把握し、経営支援に生かすことができる。
・商業簿記(複式簿記)の基本原理を理解し、仕訳と元帳、試算表、財務報告書の関係を説明できる。
・代表的な原価計算・原価管理の手法についてその仕組みを説明できる。
・会計報告書を元に、定性的な情報と関連付けて、当該企業の財務状況を多面的に分析・把握できる。
・企業の将来にわたる利益計画表と資金繰表を作成できる。事業の将来を想像するための財務計画を作成できる。
・財務諸表をもとにキャッシュフロー計算書を作成できる。
・投資や事業の価値について定量的に経済性を分析・計算し、経営意思決定に生かすことができる。
- 企業経営理論
受講回数:30回
標準学習時間:15時間
習熟度確認テスト:約90問
- ■この科目の学習目標
・マネジメントの基本ルールやプロセスについて理解し、その意義と内容を説明できる。
・企業活動を継続させるために必要な経営計画を理解し、計画策定の助言ができる。
・経営戦略の基本パターンを理解し、そのパターンに従って各企業の状況を分析・説明できる。
・組織のあり方の基本について理解し、企業の組織戦略および組織運営において適切な助言ができる。
・マーケティングの基本パターンについて理解し、そのパターンに従って各企業のマーケティング戦略を分析・説明できる。
・最新のマーケティングのトレンドや事例を目にしたときにそれを理解し、必要に応じて応用できる。
・市場調査の基本について理解し、市場調査の進め方について助言できる。
- 運営管理
受講回数:30回
標準学習時間:15時間
習熟度確認テスト:約90問
- ■この科目の学習目標
・業態別に、具体的な業務運営としてどのような事柄があるかを理解する。
・流通業およびサービス業などの店舗施設について、診断先企業と共同して、その立地、店舗システム、店舗レイアウトなどに関する課題に具体的に取り組むことができる。
・商店街など地域性のある商業集積において、その商業集積単位での活性化策を助言できる
・製造業などの生産設備について、診断先企業と共同して、そのシステム、生産ラインのあり方、品質管理、設備保全などに関する課題に具体的に取り組むことができる。
・企業の生産計画の立て方について理解し、その手法を経営者に示すことができる。
・販売流通および生産に関する情報システムについて基本を理解し、それぞれのシステム構築において具体的な助言ができる。
- 経営法務
受講回数:25回
標準学習時間:12.5時間
習熟度確認テスト:約75問
- ■この科目の学習目標
・企業活動がどのような法律に則って行われるかを理解し、法律遵守に対する重要性を強く認識できる。
・会社の設立から運営全般をとり行う上で最低限理解していなければならない不可欠な法律について理解し、その意義と内容を説明できる。
・得意先・仕入先などとの取引実務において必要となる法律知識を修得し、取引や契約に関わる諸業務を法的に正しく遂行できる。
・従業員の雇用に関連した法律知識を修得し、これらの業務に関わる諸業務を法的に正しく遂行できる。
・知的財産の扱いに関連した法律知識を習得し、知的財産を法的に正しく利用できる。および知的財産戦略に伴う意思決定に役立てることができる。
- 経営情報システム
受講回数:24回
標準学習時間:12時間
習熟度確認テスト:約75問
- ■この科目の学習目標
・「経営の中で情報をどう扱うか」について正しく理解し、企業の情報戦略に対して助言ができる。
・情報システムの構築に際して、その基本的な流れを理解し、システム構築計画を立てることができる。
・コンピュータ利用の前提として行われる業務改善・問題発見・問題解決について、そのステップを理解し、具体的に作業できる。
・経営におけるコンピュータシステム、ネットワークシステム、データベースシステムの基本原理と形態について理解し、情報戦略の立案やシステム構築に生かすことができる。
・エンドユーザーコンピューティングを実践する上での基本的なシステム導入、環境整備、運用管理のノウハウを理解し、必要に従ってこれらを応用できる。
- 中小企業経営・中小企業政策
受講回数:29回
標準学習時間:14.5時間
習熟度確認テスト:約90問
- ■この科目の学習目標
・中小企業の特殊性や置かれている現状を理解し、経営資源の乏しい企業に対してもそれに応じた支援、助言ができる。
・中小企業に関する各種法律について概要を理解し、必要に応じて経営者にその内容を示すことができる。
・中小企業施策の大枠とその利用方法の概略について理解し、経営者に対して説明できる。
・最新の中小企業施策について内容を具体的に理解する。
・現時点で実施されている中小企業施策の種類、目的などを覚えて、経営者の求めに応じて的確に項目の選択、提案、内容説明ができる。
・各種中小企業施策の活用のための具体的な方法を示すことができる。
参考図書