学習ガイダンス

学習科目一覧

学習ガイド(基本コース)
■お勧めする対象者
急いで学びたいテーマが決まっていない場合には
このような順番で受講されることをお勧めします。

■受講の進め方
(1)「中小企業施策」から受講する

原則として毎年度の政策・施策等の制度改正にあわせて内容が更新されます。そのため、学習は9月末までに終了させ、指導現場で活かしていくことが重要です。
なお、各年度の施策内容を本研修に反映させた研修内容を提供する時期が毎年7月とする予定です。

(2)直接役立つ「中小企業経営」を学習する
実際に日々の経営指導にあたる方にとっては「中小企業施策」と「中小企業経営・助言理論」が直接役立つ内容と思われます。この2科目を軸にして、実務と関連する科目に学習範囲を広げていくことも一つの考え方でしょう。

(3)「経営管理とマーケティング」は、「運営管理」と「新規事業開発」の前に受講する
「経営管理とマーケティング」はどちらかというと基礎的な内容を多く含みます。一方、「運営管理」と「新規事業開発」はどちらかというと応用的な内容を多く含みます。急いで学びたいテーマがとくにない場合は、「経営管理とマーケティング」の
後で「運営管理」および「新規事業開発」の学習を
進めるほうがよいでしょう。

(4)得意分野から先に進めてペースをつかむ
「財務・会計」「経営法務」「経営情報システム」「コンピュータの使い方」の4科目については、他の科目と内容的に連動する ところはあるものの、概ね学習順序は任意に決めて問題ありません。
e-ラーニングによる学習の要領をつかむまでは、得意分野を先に学習するほうがよいかもしれません。
各科目の冒頭部分(1回〜3回ほど)は、導入部として、学習内容を概括したものになっておりますので、各科目の導入部をチェックしてから、取り組みやすい科目から学習することも一案です。

学習ガイド(初学者コース)
■お勧めする対象者
実務面では経験が少ない方向けに基本的なところから先に受講します。

受講の進め方
(1) 「経営管理とマーケティング」を学習します
「経営管理とマーケティング」はどちらかというと基礎的な内容を多く含みます。はじめに学習して基本的な内容をつかむようにします。


(2) 「中小企業経営・助言理論」前半部分と「中小企業施策」をセットとして学びます
実際に日々の経営指導にあたる方にとっては「中小企業施策」と「中小企業経営・助言理論」が直接役立つ内容です。

(3)「財務・会計」「経営法務」「経営情報システム」「コンピュータの使い方」はどの科目からでも学べます

(4) 「新規事業開発」は最後に学習します
運営管理はどちらかというと応用的な内容を多く含みます。中小企業経営(後半)はコンサルティング理論ですので、実際の指導の現場で役に立つでしょう。最後に経営計画策定の際に重要になる 「新規事業開発」を学ぶというような流れを参考にしてください。


学習ガイド(現場重視コース)
■お勧めする対象者
現場重視、すぐに指導に役立つ科目を先に受講したい方。
■受講の進め方
(1)「中小企業経営」、「中小企業施策」をはじめに学習する
実際に日々の経営指導にあたる方にとっては「中小企業施策」と「中小企業経営・助言理論」が直接役立つ内容と思われます。その後で経営計画策定の際に重要になる 「新規事業開発」を学びます。その後に応用的な内容を多く含む 「運営管理」を学びます。

(2)「財務・会計」「経営法務」を学びます
学習順序はどちらか任意に決めてください。

(3)全体のまとめとして「経営管理とマーケティング」を学習します
「経営管理とマーケティング」はどちらかというと基礎的な内容を多く含みます。まとめとして学習を進めるほうがよいでしょう。最後に「経営情報システム」「コンピュータの使い方」を学ぶというような流れを参考にしてください。

 

 


学習ガイド(経営計画策定コース)
■お勧めする対象者
経営計画策定に重点を置いた科目から学びたい方。
■受講の進め方
(1)「財務・会計」「新規事業開発」から受講する

経営計画を策定するにあたって特に重要と思われる科目を先に受講します。

(2)「中小企業経営」、「中小企業施策」をセットとして学びます
実際に日々の経営指導にあたる方にとっては「中小企業施策」と「中小企業経営・助言理論」が直接役立つ内容と思われます。 「経営法務』「経営情報システム」はどちらからでも独立した科目として学べます。

(3)「経営管理とマーケティング」は、全体的なまとめとして学習をする
「経営管理とマーケティング」はどちらかというと基礎的な内容を多く含みます。まとめとして学習を進めるほうがよいでしょう。最後に「運営管理」「コンピュータの使い方」を学ぶというような流れを参考にしてください。